大聖堂などの歴史を感じさせる建物が点在し刺激的

セルビアは、周囲にボスニアヘルツェゴビナやハンガリー、ルーマニア、ブルガリアといった国があります。

東欧の中でも中心付近に位置し、国の首都はベオグラードという都市です。

以前は紛争の絶えない地域でしたが、現在は安定を取り戻しています。

日本でセルビアと聞くと、スポーツが強い国という印象があるでしょう。

サッカーやバレーボールの国際試合にも、セルビアのナショナルチームが参加していますね。

セルビアは、バルカン半島にあり、山脈に囲まれた国のため海に面しているエリアはありません。

旅行者に対して、現地の方たちは温かく迎えてくれます。

治安の面で不安に感じる方もいらっしゃいますが、観光地として人気のエリアなら心配せずに観光が楽しめるでしょう。

国の首都であるベオグラードに行ったら、博物館や大聖堂、動物園等を観光してはいかがでしょうか?

歴史を感じさせる建物が点在しており、日本から旅行で訪れる方にとってはどれも刺激的に写るはずです。

決して古い建物ばかりが建ち並んでいるわけではなく、現代的なレストランやオシャレなカフェ等もあるので、食事の心配は必要ないでしょう。

ツアーでセルビアに行く場合は食事がツアーに含まれている場合もありますが、現地でレストランを探して食べ歩くのも一つの楽しみです。

旅行に行くなら、どの季節を選んでいいか迷ってしまいますね。

首都ベオグラードの平均気温は、東京と比べて若干低くなっています。

7月から8月にかけての夏場なら、東京程ではありませんが暑くなります。

東京の猛暑を避けるためにも、夏に訪れるといいですね。

冬になると、最低気温の平均がマイナスになるので、寒く感じるでしょう。

冬のシーズンに、旅行に行く方は防寒対策を整えましょう。

衣類は厚手の物を選び、マフラーや手袋、帽子等もあると便利です。

ベオグラード以外の都市を観光する場合でも、気温に関してはそれ程大差はありません。

夏であっても朝晩は涼しく感じることもあるので、念のため長袖のカーディガンやパーカーといった上着を持参すると安心です。

日本から観光旅行に行くときは、旅行会社が主催しているツアーを利用することをお勧めします。

ツアーなら現地でも、ツアーコンダクターがいるので安心できます。

行きたい場所にも行けますし、ホテルの予約も自分でとる必要はありません。

フライトもツアーなら安い料金で購入できます。

個人的に往復の飛行機チケットを購入した場合は、かなりの出費になるでしょう。